2010年8月27日 20時07分
《災害時に援護を必要とする人》
この問題があります。
千現一丁目には民生委員がいません。二丁目の民生委員が兼任しています。
民生委員のカバー範囲(人口)は、何人が許容範囲なのでしょう。
千現一丁目の人口は(22年5月現在 1,447人 639世帯)
千現二丁目の人口は(22年5月現在 765人 328世帯)
人口2,212人をカバーしなければなりません。
実際に民生委員は《災害時に援護を必要とする人》を把握しているのでしょうか、疑問です。
イザ! 災害が発生したら民生委員はどの様な動きをするのでしょうか。
自治会では《災害時に援護を必要とする人》は把握していません。
自治会も動くことが出来ません。
動くことが出来る人は、隣近所だと思います。
隣近所が大切になるわけです。
ところが、その付き合いが難しくなっています。
現在私は自治会長をしておりますが、私の任期中には大災害が発生しないでほしいと毎日願っています。
これが私の正直な気持ちです。
民生委員・自治会・市・社協・防災科研など防災関係者が集まって議論することが必要じゃないかと思っています。